家出体験記

家出体験記ピックアップ倶楽部

高校生の頃に家出をしました

弟が、高校生の頃に家出をしました。
私は実家から車で一時間程の所に住んでいましたが、家族から帰ってこないと連絡が来て慌てて帰って捜しに行きました。
もうすでに日が暮れていて、それまでも何度か親に心配をかけていた弟だったので、反抗期も重なり何かあったのではないかと、かなりの心配をしたものです。
しかし、携帯電話を何度掛けても留守電になり、焦りました。
知り合いや友達にも連絡するものの、誰も消息を知らず、一人で家出をしたのだと思います。
よっぽど親に何かあったのかと聞こうかと思いましたが、まずは捜して見つけ出さないことには心配でたまりませんでした。
家族みんなで、手分けして、近所や車で少し遠い所までとにかく捜し歩き回りました。
私がコンビニで再度、携帯電話で連絡してみても、また留守電、、とその時、着信がありました。
でもそれは、弟ではなく家族からでしたが、見付かった。との連絡でした。
とてもホッとしたのを思い出します。
どこにいたかは書けませんが、そんな弟も今では結婚して立派にパパしています。
何かと心配かける弟ですが、子育てを通して親の気持ちを学んでほしいなあと思っています。

15歳だった頃、女の子と2人で家出をした

家出をした。
今でもそのときの事は妙にはっきりと覚えている。
僕が15歳だった頃。
当時付き合っている女の子と2人で家出をした。
家出、というより気分は駆け落ちに近かったかもしれないなあ。
中学校に入学してからだんだん親とうまくいかなくなってきて、高校に入学したら関係が更に悪化して。
家にはほとんど帰ってなかったなぁ。
今思えば親に申し訳ないそんな中、精神的に彼女に依存するようになった。
僕が家出人になった決定的な理由は彼女との関係を否定されたから。
それで家を飛び出した。
書き置きを残して家を出て、2人でJRに乗って当時住んでいた街から飛び出した。
うーん、青春だなぁ。思い出すと胸が締め付けられる。
笑で、とりあえず行先は隣町のばあちゃんち。
でも夜だったからとりあえずホテルに。
ラブホはまだ怖くて入れなくて、駅近くのビジネスホテルにチェックイン。
お年玉とかの貯金をごそっと持って出たので中学出たての高校生にしてみたら手持ちはあったんだけど、それが逆にホテルの人に怪しまれて、足がついたんだなぁ。
田舎だったからホテルは限られていたしね。
その時点で親が捜索願いを出していたみたいだったし。
で、その夜僕は童貞を捨ててスッキリした顔でホテルから出て来たところを親が待ち構えていてあえなく補導。恥ずかしかったな?。
僕と彼女の家出はなんと24時間以内に終わったのでした。

近所のお子さんがいなくなって大騒ぎ

反抗期の子供は難しいですね。
つい先日、近所のお子さんがいなくなったということで大騒ぎになりました。
ちょうど思春期を迎えたばかりで、最近は反抗的な態度を取るようになっていたそうです。
小さい頃はとても明るくて可愛らしい子だったのですが、確かに近頃は道で会っても下を向いたまま目も合わせてくれませんでした。
そういった態度を叱ったら、ある日携帯と少しのお金を持っていなくなってしまったというのです。
親御さんは自分達で交友関係などをあたって必死で探していました。
私達近所にも協力を頼まれたので、車で外出する度に似たような子はいないかと目を凝らしていました。
でも、なかなか見つけることはできません。
やはり個人の力では限界を感じ、家出人を探してくれる業者に依頼することにしたそうです。
費用は掛かったようですが、それでもあっという間に見つけてくれてとても安心したと言っていました。
反抗期も時期が過ぎれば笑い話になるものですが、この時期の親御さんの苦労は相当なものだと思いました。

私の兄は過去何回も家出をしています

家庭にはそれぞれの環境があり、それが皆が好きな環境とは決まっていません。
家に居るだけで、精神的に辛くなってしまったりすれば、それは環境的に良いものではないです。
また、家の環境だけではなく、学校や社会での環境も自分の気持ちには大きく作用してきます。
私の兄は過去何回も家出をしています。
一応家出人である兄を探してはいるのですが、徐々に連絡もつかなくなり、何かあってからでは遅いので、家出人捜索願いというものを警察に出しに行ったこともあります。
家出をしている本人の気持ちなどは、帰ってきてから聞くので、家出をしている最中のことはわかりませんが、待っている家族は結構な精神的苦痛の時間でもあったりします。
電話が鳴るたびに「何かあったのでは?」と思ってしまったり、夜も眠れなくなることも多々ありました。
家出人捜索願を出すと積極的に探してくれるわけではないのですが、車のナンバーなども教えるので、時々警察から「車を見つけましたよ」と連絡が来るケースがありす。
そうすると、やっと見つけ出して、家に帰ってくるという状況になります。
家出をする理由は本当に様々で、待ってる家族は想像もつかないような理由だったりもします。
でも、その理由をしっかり受け止めておかないと、何回も家出をするようになるし、家出をする本人も1回すると、次の時の対策が浮かぶのか、気軽に家出をしていってしまいます。
家族のコミュニケーションによって防げるものも多少あると思うので、なるべく家出をしないような環境にしていこうと頑張っています。
家出人の探し方
警察の家出人捜索とはどのようなものなのか、など家出人探しのための情報を集めるのにおすすめのサイトです。